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McClelland / Eastern Carolina Ribbon

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今までで一番細かいリボンカット。
手巻き煙草のアメリカンスピリットなんかよりも細かい。
そして、フワフワと柔らかい。
葉そのものの香りが優しい甘い香りがする。

匂いが甘いという時点でかなり糖度が高いんじゃないかと思われるし
いかにも燃えてくれそうな佇まいなので、
強く喫い過ぎさえしなければ、ストレスはないであろうことが想像できる。

予想通り、火点きも火保ちも抜群に良い。
複雑さはないが、デコポンとかポンカンとかの酸味の少ない柑橘っぽさ。
花のような香り。
でも、途中からゆっくり喫っているつもりでも少し刺激が出て、味が変化する。
時間が経つにしたがってバランスが悪くなりどうもしっくりこない。

よくわからないが、これを加工したら5100や2035とか5105のようになるのかなぁ?
どうも、これは少し違うような気がする。
この銘柄用にかなり特異な種類の葉をわざわざ集めたんじゃないかと思える。

img_3153

smokingpipes.com/マクレランド:東カロライナリボンより直訳

マクレランドから東カロライナリボンは、あなたのブレンドに色を与えるために美しく、明るいバージニアリボンです。

A beautiful, bright Virginia ribbon with a slight citrus taste to give color to your home blends

今回もEastern Carolina Ribbonを喫いながら書いているが、
想像通り本当によく燃える。
本当によく燃えるけど、ながら煙草でパイプを咥えていても
喫い始めからは甘みも香りも変化してしまっているのが気になる。

今回は大きめのパイプを選んでしまったけど、それがちょっと失敗だったかも。
変化が大きくなる前に喫い終わるつもりで小さめのパイプを使って
さっさと燃やして楽しむタイプの煙草なのかもしれない。

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。
    GoldenGlowとはだいぶ気色が違うと思います。
    キャベンディッシュ工程前のブレンディング用バージニアで、しかも細いリボンカットなので、
    他のマクレーランドとはまったく異なる味わいですが、彼らが主に調達先としているノースカロライナ州のバージニア葉が使われています。
    ほぼ未加工だと思います。

    かがやきやC&D BVR、Peter Stokkebye Virginia(701)などと同等品で、個人的にはよく似ているような気がします。
    GoldenGlowはこれらより1~2工程経ていると思います。

    実はこの銘柄、上の同等品もそうなんですが、私はうまく喫えません。
    割ときつく詰めても30分くらいで吸い終わってしまいますし、過燃焼してるような気がします。
    ブレンディング用の葉なのでブレンドしやすい様細かくカットしているのだと思うのですが、単品で、というのは想定されてないのでしょうか。
    ここら辺はGawith HoggarthのKendalGoldや、手巻きたばこのGolden Virginiaをパイプで喫ったときと同じですね。
    ペリクやラタキアを混ぜると、燃焼スピードも穏やかになるかと思います。

    • Kewpie より:

      同じ原料ですかー。そう考えるとこれがほぼ未加工としてもすごい変わりようですね。
      それにGoldenGlowとも全く違いますね。ブレンド用と一般品の差なんでしょう。

      ECRは、喫い始めにはこれでもかと暴れまくって色々見せつけておいて、
      中盤以降には疲れて腰が砕けたかのように訳のわからない味になったのにはちょっと笑ってしまいました。

      でもおそらくこれがバージニア本来の姿で、この変化を減らし美味しさを引出すのが各メーカーの加工・ブレンド技術の出発点なのかな?とか、
      だからECRは「細刻みにして味が落ちる前に燃やしきってしまえ」という方法以外なかったんだろうなと想像したり。
      あと、前回のmaronさんの「最後の一服は残す」というコメントも、バージニア系が好きだからこそそうするんだろうなと思ったり。

      ECRは抜群に美味しいというわけではないですが、比較して色々考えるには面白い銘柄でした。

  2. maron より:

    今VirginiaWoods、Stove Aged 35、DeepHollowの3銘柄を開けているのですが、
    何れもリボンカットのブレンドで、おそらくECRと思しき明るいリボンが混在しています。
    どれも5100の風味が強く、ECRの喫味といえば時折覗かせる酸味かな?っていうくらいです。
    本当に未加工な、収穫して乾燥しただけ、みたいなのはどんな喫味なんでしょうね、ちょっと興味あります。

    バージニアブレンドは底がおいしい、という人も居ますね。
    たばこの煙で十分燻された底葉にはバージニアのうま味が凝縮されている、という理屈です。
    そう考えると、ちょっともったいない気もします。