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McClelland / 2035 – Dark Navy Flake

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いよいよこの時がやってきた。
これから2035-Dark Navy Flakeを試すのだ。

最近Twitterのタイムラインは追いかけているものの
他の人のBlogをゆっくり読む時間はあまり取れていなかった。
しかし、6月のバージニア葉について少し勉強の記事以降の4ヶ月間
2035-Dark Navy Flakeだけは気になってしかたがなく
Googleに銘柄名を入れてレビューBlogを読もうとする。

読もうとするのだが、
火点きや火保ちが〜、FVF(Full Virginia Flake)と似て湿っている、とか
真っ黒、ケチャップ臭が〜、酸っぱい、甘い、旨い、濃い、べっとり…
と、断片的な情報が目に入るだけでお腹いっぱいになって
それ以上は意識が拒否してしまうのか、どうもじっくり読むことが出来ない。

ただでさえ僕が上手く喫えないMcCellandの中でも最強との呼び声が高い時点で、
すっかり苦手先入観に支配されている。

でも、もうブツは目の前にあるのだ。
怖いもの見たさと、抑えられない興味に負けて
黒々とした物体の入ったパウチに鼻を突っ込む。

梅キャンディー。。。
これはケチャップというより酸味のある飴の匂いだ。

パウチから細かめの崩れた葉を中心に取り出す。
葉が黒く艶っぽい色で固まっているので湿っているように思うが、
湿り気は思ったほど強くないのかもしれない。

これならいけそうだ。

パイプに詰めやすいように葉をほぐす。
指には梅キャンディーの匂いがついた。
パイプは粘り強く燃えてくれるBARIを選択。
いつもより気を使って詰めて、いつもより気を使って表面を炙り
いつもより気を使ってタンパーで押さえ、改めて火を点ける。

あれ??
僕は何にビビっていたんだろう。
これなら5100より具合がいいかも。

パイプの選択が良かったのか、下準備に気を使ったからなのか
何度か火を点け直したものの、きっちりと燃えてくれる。
何なら今までのMcCellandの中で一番上手く燃やせているかも知れない。

喫味も決して強いというわけではなく、柔らかい。
メインに感じる香りが梅キャンディーであることに変わりはないが
拍子抜けするほど優しい旨味とかなり強めのねっとりした甘み。
こういうのをMcClellandらしい味と言うのかなと思う。
どうやら長期間、頭の中で色々余計な妄想をしすぎていたようだ。

img_3126

smokingpipes.com/マクレランド:2035 – ダークネイビーフレークより直訳

それは非常に軽いレモンバージニア、マクレランドは美しく暗い、辛味ケーキに圧力、加齢、および光焼付けを通じて変換葉とカッターグレードタバコのブレンドとして始まることにダークネイビーフレークはユニークです。それは暗いフレークは伝統的にされているように、本体のように強いまたはスタウトことなく甘くて豊かです。

This is unique in that it begins as a very light blend of fine Eastern Belt Lemon leaf and cutter grade tobaccos which are transformed through pressure, aging a...

確かに、前半は上手く燃やせず何度か火は点け直したものの
中盤以降はしっかりめに吹き戻しをすることでかなり安定した。
そして、口の奥〜喉にかけて残るほどの絡みつくような甘みや
濃い割にいつまでも残るわけではない柔らかい煙。

いやぁ、それにしても甘い。
喫いすぎると太ってしまうんじゃないかと感じる、果物のような甘さだ。

見た目はめちゃくちゃイカツくて近寄りがたいのに、
よくよく話してみると優しく気のいい奴みたいな印象。
こういうのを何ていうのか。。。そうそう『ギャップ萌え』かな?

ブログの書き始めに点けた火は、今も実にいい感じに燃えています。
そして当面はこのギャップ萌えを楽しめそうです。

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。
    勧めた手前、ちょっと不安がありましたが、うまくマッチしてくれたようで一安心です。
    梅キャンディー、ですか。
    私は最初、するめの駄菓子を想像しましたね・・・ボトルに入った、酢?に漬けた感じの。

    McClellandのバージニアはこれと、缶入りではDarkStarが一番ダークだと思います。
    パイプたばこ全般では、ロープたばこのBlack~~というのがありますが、試してないのでわかりません(笑

    それにしても、いい感じに燃えてますか。
    初めてこれを喫ったときは15分くらい格闘してました。
    やっと火種が安定してきたと思ったらジュルジュル言い出したりして・・・。
    ただ、当時はマーリンフレークやゴールデンスライスドなどのブライトバージニア中心に喫ってたので、
    こんな喫味のバージニアがあるのかと、ちょっと衝撃でした。
    そこからバージニア探索が始まって、ロープたばこにトラウマを植え付けられたりといろいろありましたが、やっぱりこれが一番好きですね。

    • Kewpie より:

      “酢イカ”ですね〜。なるほど。
      昨日はTwitterのほうでも2035関連で、DarkStarとButera Royal Vintage Dark Stovedの話が似ているということで出てきてました。

      初めてにして予想以上に上手く燃えたのは、僕がかなりビビっていたこともあり、しっかりほぐして、乾燥させて、気を使って詰めたからだと思います。
      これから当面は、Maronさんに教えてもらった基本のバージニアの比較が中心になるので、自分がどう感じてどの銘柄に興味を持つのか楽しみなんです。
      ロープたばこは・・・おそらくまだまだ先ですよ〜。

  2. maron より:

    DarkStarとButera Dark Stovedは中身2035だと思います。
    以前コメントでButeraがC&Dの高級ブランドとどこかに書いた覚えがあるのですが、マクレーランドの高級ブランド、の勘違いでした。
    2035は製造後すぐ出荷するのに対して、缶入りは封入後数年エイジングするそうです。
    どこかのブログに書かれていただけなので確証はないのですが、喫味に違いは感じませんでした。

    マクレーランドはここを一番深いところにして、微妙に明るさを変えつつペリクやオリエントを加えたりして、
    微妙に喫味の違う銘柄を大量に出しています。
    C&Dが突拍子もないブレンドをいくつも出しているのとは対照的なイメージです。
    バージニアブレンドで一番人気なのはBlackWoodsFlakeのようです。
    同社全体ではラタキアブレンドのフロッグモートンが一番人気らしいです。

    バージニアだけでなく、着香ものやラタキアもののレビューも楽しみにしていますよ。

    • Kewpie より:

      2035をさらに寝かす(゚д゚)!! McClellandはどこまでいくつもりなんでしょう?
      Buteraについても確かに書いてもらってましたね。
      初期の頃に紹介いただいていたのを、4ヶ月ほど経ってやっと試せるようになったところですね。

      BlackWoodsFlakeは、次回の購入リストに入ってますよ!
      St James Woodsがこれのペリク入りかと考えて、両方ピックアップしてました。
      そしてフロッグモートンはその次のリスト(!)に2種、さらにその次(!!)に2種入れてます。
      (何が何かわからなくなるので、先日エクセルで購入予定表を作ってしまいました。。。)
      ちょこちょこ入れ替えもしつつ制限もしてるつもりなんですが、それでもほしいものリストが膨大になってます。
      それに加えて、FDA関連でTriple Playあたりは8ozで買っておいた方がいいのか悩んだりしてます。

      • maron より:

        ウィスキーみたいですね。ブレンドしたり熟成させたり。
        そういえばもう4ヵ月も経っているのですか。
        そしてストレートバージニアも、ブライト、レッド、ダーク、と、これで一通り制覇されましたね。

        向こう3回分の購入リストですか・・・私も同じことをしていました(笑
        当時はブランドごとにバージニアブレンドをまとめて買ってましたね。
        日本の通販でしたので銘柄数は少なく、半年くらいで全部買ったと思います。
        海外通販するようになる頃にはだいたい好きな傾向がわかってきて、しかもそのレンジが狭かったので、
        膨大な商品数に対してあまり迷うことはありませんでした。

        BlackWoodsFlakeとSt.James Woodsですか、前者は2035を少し軽やかに、後者は2015を少し重厚にした感じだったと思います。
        いずれもバルクの改良版的な位置づけかな?と思ったり。
        フロッグモートンは無印を1回、試したことがありましたね。
        ラタキアものはこれと、ダンヒル965、ラットレーハイランドタージの3銘柄しか喫ったことがないのですが、
        一番ラタキア感が抑えられていたように感じました。
        着香ものは割といろいろ試しましたが、アンフォーラフルアロマ、スイートバニラハニーデュー、C&Dオータムイブニングがお気に入りでしたね。
        いずれもバージニアキャベンディッシュだったと思います。
        もう2年以上ご無沙汰ですが・・・。

        FDA関連というのは規制強化の話でしょうか。
        TriplePlay廃盤の可能性・・・?
        お気に入りの銘柄なら、私なら迷わず関税免除の限界まで買いますね・・・8ozが$35.70なので、4つポチですね。
        それに2ozを1つポチして計約153ドル。34ozなのでたばこ税約12000円、送料は5000円くらいでしょうか。
        個人的にはGolden Glowが2008年発売だったような気がして、先日250gを5箱注文しました。
        空振りであることを願っています・・・。

        • Kewpie より:

          ストレートバージニアは、まだ買っただけで喫えてないのがありますよ〜。FVFもBBFも…控えております。
          それにしても、maronさんに早々にこのサイトを発見してしていただいたおかげで
          かなり系統立てて、色んな銘柄を試せているので助かりました。教えていただいていなかったら、わけが判らなくなっていたと思います。

          TriplePlayがG.L.Peaseのサイトで2007年以降発売の規制対象銘柄に載ってたんですよ(Twitterで情報が流れてました)。まだ、確定ではないみたいですが…。
          Golden Glowを250g×5ですか!!豪気ですね。
          他の気に入った銘柄がいつ発売なのか判らないのと、他に良い銘柄があるかもしれないと考えると踏ん切りがつかなくて…。でも12月までには決めて初のまとめ買いを、と企んでいます。

          • maron より:

            そうですね、同じブライトでもGG、ECR、BVRは割と喫味が異なるので、こういう比較も楽しいです。
            私のコメントがKewpieさんの一助となれたのであれば嬉しいです。

            FDAの認可申請の期限が来年の8月で、そこから1年間の猶予期間があるようです。
            企業規模など条件次第ですが、最大で2019年8月まで、現行品を販売できるようですね。
            ただこれはメーカーが申請をしなければならず、すればなんかいろいろ検査しなきゃでコストがかかるそうです。
            来年の8月まではとりあえず販売できるみたいですね。
            それまでにメーカーが自主廃盤にしなければ、まだ時間はありそうなので、じっくり考えるのが良いのではないでしょうか。

            GoldenGlow 5箱は、今の喫煙ペースだと2年分くらいですね。
            あと何回か買い溜めしようと思ってますが、しばらくは余裕がありそうです。
            私の常喫というか、ストックを絶やさないようにしてるのがGG、2035、Bright CR Flakeの3銘柄だけなので、こういう時動きやすいですね。