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Sixpence × 六文銭

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関係のない話だが、Sixpence=6ペンスというイギリス銀貨のはずだが
どういうわけか脳内翻訳の際に「六文銭」となってしまい、
三途の川での渡し賃、真田家の旗印や家紋を思い出してしまう。
本来Sixpenceには何か違う意味もあったようにも思うが忘れてしまった。

僕が買ったG.L.Peaseの煙草がたまたま今回そうだったのか
SixpenceもTriple Playも驚くほど静かで、
その中に芯があるという種類の煙草だった。

個人的にはTriple Playのほうが少し好みではあった。
カットは異なるが、同じ葉組で何か違いを表現したかったのだろう。

ここからは、毎度毎度の想像タイムになるが
SixpenceはG.L.Peaseの考えるイギリス風の配合、
Triple PlayはG.L.Peaseがこの葉組を練り上げるとどうなるか
と、いったところなんじゃないかな?

「イギリス風」と書いたものの、それがどんなものなのかはわからない。
特にそれらしい味や香りが際立っているようにも思わないし、
それはCornell & Diehlが作っているからか、原料のせいかもしれない。

今、改めてSixpenceの商品説明を見てみたが
やけに詩的な内容だったので、やはりおそらくそういうことなんだろう。
絵画や音楽のように「イメージ」を大切にして煙草を作っているんだと思う。

喫味としては、やっぱりCornell & Diehlが作っているからなのか
Sunday Picnicと同じような(でも、少し落ち着いた)味がベースにあって
ケンタッキーが下から喫味を支える役割をしているようだ。

HH Old Dark Fired Ready RubbedやTriple Play、
それにSixpenceあたりは気分によっても感じ方が変わるので
どれがいいか決めるのはやっぱり難しい。