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HH Old Dark Fired Ready Rubbed × 先頭集団

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この銘柄は1回目の海外通販の分だ。
美味しかったからって半年以上パウチに入れっぱなしで
特に何の手もかけず置いておくのも問題だなぁ。
でも有り難いことに、どうやら喫味はそんなに落ちているようには感じない。

これはバーレーだかケンタッキーだか判らない葉が入っているのだが
個人的にケンタッキーが多いんじゃないかと思っている。
そして、カットはReady Rubbedで色合いは黒っぽいものの、
まるで若い柔らかい葉を手揉みして作られた煎茶のような状態で
いい加減に詰めてぎゅっと押さえても、葉があっちこっち向いて詰まり
適度に隙間ができるので、気持ちよく燃え進む。
小さめのパイプでも全く問題く喫える。

そして口内で感じる煙草らしい香りが良い。
バージニアからの甘みはMac Baren/Virginia No.1より揺れは少なく三温糖のよう。
お茶と思えばお茶の甘さ・旨さのようにも思えてくる。

同系統の葉組のG.L.Pease/Sixpenceと比べると、より明るくはっきりした印象。
葉組は異なるがCornell&Diehl/Sunday Picnicに近い明るさを感じる。

煙の量もこれくらい出てくれる方が、いかにも煙草を喫ってる気分になれていい。

50種類ほどパイプ煙草を試したなかでは
6. (B)(K) Mac Baren / HH Old Dark Fired Ready Rubbed
5. (K)(P) G.L.Pease / Sixpence
4. (K)(P) G.L.Pease / Triple Play
3. (O)(P) Cornell & Diehl / Sunday Picnic
2. (P) Peter Stokkebye / Luxury Navy Flake
1. (P) Comoy’s / Cask No.4
の6銘柄が頭ひとつ抜けた先頭集団のような状態。
コスト面では1,2位がダントツ過ぎてこの位置を譲らないが
HH Old Dark Fired Ready Rubbedはこのグループで手軽さ気軽さNo.1だ。
自分でも好みの傾向がかなりはっきりしてきたように思う。

今回はバルクでレディラブドだが、缶入りのフレークもあるようなので
HH Old Dark Fired 1.75ozを試すことと、その缶入りとデザインが似ている
HH Bold Kentucky 1.75ozも試してみたいと考えている。