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My Mixture 965 × 細かいことは気にしない

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前は色々比較した中でMy Mixture 965を喫って
違いを認知しようと頑張ったが、それが過ぎればいい加減なもので
咥えパイプであまり煙草に集中せず雑に喫う状態に戻る。

そうなると、面白いもので無理がないのか
少し気になった革っぽさもほとんど感じないし、丸い甘さや香ばしさも結構あるように思う。
ラタキア感もそこまで強いというわけではなく、ちょうど良い感じに思える。
Dunhillだ、高級そうだと構える必要はなく、普段から喫える良くできた煙草に変わりない。

パイプも煙草もあーだこーだ色々考えて、自分なりに違いを見つけるのも
それはそれでもちろん面白いが
細かいことは考えずぼーっと喫って「美味しいなぁ、いいなぁ」と思えれば十分なのである。

大人になると、苦味や渋味の強めの食べ物がいけるようになるのと同じように
不足している味は補完して、余分なところはカットしてと
ある程度、脳が適当に処理してくれるんじゃないだろうか。
大幅に過ぎた部分や根本的な好みはどうしようもないが、そんなもんだろう。

My Mixture 965は僕にとってちょうどそんな位置にあって
細かいことは気にせずいい加減に喫えば美味しい煙草という結論に。
そういうのもアリじゃないでしょうか。