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ブライトバージニアを比較

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バージニア葉について少し勉強の、ブライトバージニア比較回。

McClelland / Eastern Carolina Ribbon
Samuel Gawith / Golden Glow
Cornell & Diehl / Bright Virginia Ribbon

ここでは、Samuel Gawith / Golden Glowだけが通常製品で
他はブレンド用葉ということで、ここでも比較は「一応」しているという感じです。

当然、この中で好きなのをと言われるとGolden Glow一択ではあるが
それでも、荒さとまではいかないまでも「元気の良さ」はある。
元気が良いというのは、ある意味”肯定的な荒さ”で攻撃的ではない喫味。
Samuel Gawithらしい草っぽさの中に、甘い紅茶風の味を感じる。
パイプの違いで元気の良さの印象も大きく変わるのが面白い。

このあたりの話は前にも書いたのでこれくらいで。

ブライトバージニアの荒さの話でいくと
Eastern Carolina Ribbonはかなり荒い、というか暴れ馬。
とにかく前半、ものすごい甘さでがんがん押してくる。
そして後半は力を使い果たして訳の分からないもやもやした味になる。

またBright Virginia Ribbonは前半の荒さは控えめだが
後半、湿り気のある味になりつつ荒さも出てしまう。
とは言え、通して見ると喫味としてはすごく普通。

その為、ブレンド用バージニアの2品を単体で喫うなら
通常の半量位をコーンパイプみたいに
吸湿性の良いパイプに詰めて喫うことがオススメ。

Eastern Carolina Ribbonのもやもやも
Bright Virginia Ribbonの湿り気のある味も
葉が湿気を吸い込んでヤニ臭くなっているのが原因だと思う。
というか、本来ブレンド用なのでやっぱりブレンドすることで
喫味や燃焼性をコントロールする必要があるんだろうな。

そう考えると、商品として作られた煙草がいかによくできているか
改めてプロの業に関心してしまう。

さて、手元にブレンド用の葉が約1oz×5袋あるんですがどうしましょうかねぇ。