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ダークバージニアを比較

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バージニア葉について少し勉強の、ダークバージニア比較回。

McClelland / 2035-Dark Navy Flake
McClelland / 5105-Stoved Virginia
Samuel Gawith / Full Virginia Flake

の比較になるのだが、ここにCornell&Diehlの銘柄はない。
もしかするとあるのかもしれないが、詳細はわからない。

さて今回比較する3銘柄は、そのメーカーの代表作とも言えそうだし
おそらく加工度が高い分、それぞれの技術による違いが大きくなっていると思われる。
それに原料も異なるだろうから、できた製品は
「ダークバージニア」と言っても全く別物と考えてもよさそうだ。

前にMcClellandのバージニア比較のところでも書いたが
McClellandのバージニアバルクは
とにかく甘さを中心とした旨味を追求しまくっているように思う。
何がそこまでMcClellandを駆り立てるのかはわからないが、
原料の良さと技術力の結晶として出来上がった製品なのだろう。
そういう意味で2035はすごい。

同じダークバージニアでも甘さのみの追求ではなく
全体的なバランスをとって作られたのがが5105か?
2035の独特のぺっとりした甘さは極力残しつつ、煙草感や旨味も感じられる味。

でも、McClellandらしさというのは喫う人を選ぶように思う。
そしてハマるとそれがものすごく心地よいのだろうと想像する。

今のところ、2035も5105も何回か喫ってはいるが
2035は何となく「また今度」とつい後回しになりがち
5105の方はかなり乾燥が進んでいるように思うが、
未だに再着火の嵐は収まらず、落ち着いて喫えた試しがない。
どうやら、このまま上手く喫えずに終わってしまいそうだ。

かと思うとFull Virginia Flakeは(これまた想像だが)
昔ながらの方法そのまま変えず、変わらず、丁寧にやり続けている印象。
手に入った原料を美味しくなるように加工するから
あとは喫う人の思うようにやってくれれば良いよ、と委ねられているように思う。

ちょっと例えは違うけど「技の1号、力の2号」みたいな感じで
SG党、McClelland党の人がそれぞれいるというのも納得できる。

あ、僕ですか?
僕は…、まだそれを決められる域まで到達できおらず無党派です。

コメント

  1. maron より:

    こんばんは。
    C&Dのダークバージニアはわかりませんね・・・。
    未喫ですが、Interludeという銘柄があって、DeepRedと表現されてるのでダークに近いかもしれません。

    McClellandはイギリス伝統の製造手法を継承してるそうです。
    香りとか全然違うので、どう継承したらこうなるのか疑問は尽きないですが、消費者としては選択肢が増えて喜ばしい限りです。

    5105は何か燃焼性の良いものとブレンドするしかないですね。
    オリエントやペリクとは合いそうでしょうか?
    ラタキアものと混ぜるのも一手ですね・・・。

    • Kewpie より:

      Interludeは欲しいものリストに入ってます。(Sunday Picnicと同じ系統のデザインが合いそうに思って)
      購入予定を早めて試してみても良いかも。

      McClellandが伝統ですか〜。どちらかというと革新だとばっかり思ってました。
      5105はあまりにも燃やせないのが悔しくて「今度こそ!」とパカパカ喫ってしまい、
      もう2ボウルに満たないくらいしか残っていません。。。

      はっ!もしかしてそれが5105を買わせる手段なのか??