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G.L.Pease / Triple Play

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2回目購入分の最後のひと銘柄。
同じ葉組のG.L.Pease / Sixpenceが美味しかったので期待は高まる。

開缶すると、他のCornell&DiehlやG.L.Peaseの缶物と同様に
何枚かの紙蓋。それをめくるとプラブが見える。

見た瞬間Kajun Kakeのカビを思い出してしまったが
触ってみるとKajun Kakeより乾燥している様子。
香りはこれまでのパイプ煙草の中で一番好きなタイプ。
森に生えている木の根元の苔のそばの土のような自然な香り。

1.5mm幅程度でナイフを入れてカットしてみると、
タバコ葉がほぼそのまま見えるような状態で押されているのがわかる。
ほぐすとその葉がふんわりと広がる。

細かく崩しすぎないように、層をはがすようにほぐしたものを
パイプに詰めて火を点ける。

思ったほど火点きも火保ちも悪くない。
そしてSixpenceと同様、すごく静かな自然な印象。
Sixpenceよりも静かかもしれない。
口の奥でほんの少しピリッとしたペリクを感じながら
ケンタッキーとバージニアが少ない手数で喫味を紡ぐ。
それでいて物足りなさは全くない。

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smokingpipes.com/GLピーズ:トリプルプレイの2オンスより直訳

熟した赤と明るい煙硬化タバコはピリッと辛いアカディアPeriqueとGLピーズのトリプルプレイのためのスモーキーなダーク火力ケンタッキー州のバランスのとれた措置により接合されています。葉はバージニア州とPeriqueファンのための大胆なブレンドで、その結果、2オンスのバーに切断される前に押すとケーキで熟成されています。このオール・アメリカン・プラグは関係なく、あなたがそれをスライスする方法、勝利の遊びではありません。

Ripe red and bright flue cured tobaccos are joined by piquant Acadian perique and a balanced measure of smoky dark fired Kentucky. The leaf is pressed and matur...

楽しいとか、ワクワクするというタイプの味ではないが
ゆっくりと落ち着く煙草というのでは、これまでで一番。

そして一枚一枚の葉が大きいからだと思うが
ゆったりと喫っていると、一体だと思っていた味の中から
ケンタッキーやバージニアがそっと主張してくるのを感じられるので
静かなのに飽きることはない。

そういう意味ではやや繊細過ぎるところもあり
コーンパイプには向かないようにも感じるが
それも含めてこの煙草の特徴だろう。