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夏の自由研究(コーンパイプ)

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子どもたちの夏休みの宿題の追い込みに
「早くしろ、早くしろ。なぜもっと前にしておかなかったんだ!」と言いながら
心のなかでは「僕も自由研究とか絵はギリギリだったなぁ」と思ったり。

そんな中お盆辺りに食べたとうもろこしの軸を、ベランダに干していたのを思い出した。
別にコーンパイプを作ってやろうとか、大それた計画を思い立ったわけではなく
単に「コーンパイプってとうもろこしの軸を干したやつだな。ちょっと試してみるか。」
といった軽い気持ちである。

使ったのはごく一般的なサイズのとうもろこしで、これがまためちゃくちゃ甘かった。
蒸したものを塩水に漬けて、美味しく食べたあとの軸。
包丁で半分の長さに切ったものを、食べかすが残らないように洗って
腐ってしまわないように沸騰したお湯で煮た。
1本はレンジで乾かして、1本は濡れたままベランダに放置。
都合20分もかからない実に簡単な作業だ。

レンジで乾かした方は少し締まったようになって「ちょっと小さいかな?」とも思ったが
別に本当にコーンパイプに仕上げるつもりもなかったのでとにかく干した。

それで、2週間ほど忘れていたのを思い出したのだが、思った以上に細い。
これではミニコーンパイプにすら出来ないサイズだ。

IMG_3045
左からミニコーン、中華コーン、レジェンド。
その間にあるのが今回乾燥させたとうもろこしの軸。

自分でもわざわざ試すところがバカだなぁと思ったが、ここまで小さくなるとは。
細いところはレジェンドの半分くらいの直径しかない。
太いところでミニコーンの8割くらいの直径。
大体からして火皿の穴を開ける芯の部分が直径1cmに満たないのは問題外。

反対に考えると、通常サイズのとうもろこしでこれだから
コーンパイプの原料はいかに本体も芯もデカいものを使っているかということだ。
専用品種を使っているとどこかで読んだ記憶があるが、そりゃそうだ。

実験は失敗したけど、乾燥させたとうもろこしの軸は
新しいコーンパイプと同じような匂いがしました。良かったです。

もしこれが使えそうなサイズに乾いてたら、穴を開けて竹でも刺して
それっぽいのを作りたくなってたかもしれないな。。。

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