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Sunday Picnic × こんな感じ

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今のところ常喫可能性で言うと3番目にいるが、単純な好みで言うと一番かもしれない。
何がどうかと言われると味を何かに例えるのは難しいのだが、
今まで喫ったどれとも異なる美味しさに感じる。

単純ではないがまとまった味。
明るいがうるさくはなく、存在感はあるが静かさや落ち着きを楽しめる。
自然体でマイペース、誰にも迷惑をかけず飄々としている。
鼻歌や口笛でも吹きたくなるような印象。
味がどうこうと細かいことを考える必要もなさそうだ。

葉組もバランスも熟成具合もちょうど良いんだろう。
煙の量もやや多めで、実に気持ちよく燃えストレスはない。
僕は間違いなく再購入するだろうし、8oz缶で買ってもいいと思っている。
そして、Cornell&Diehlのこのアンティークなイラストが入ったシリーズは
一通り試してみたいと思う。

現時点での比較という意味では(どれも美味しいことは間違いないが)
G.L.Pease/Triple Play は芯はあるが少し静か過ぎるし
Mac Baren/HH Old Dark Fired Ready Rubbed は少し元気過ぎる。
つまり、落ち着きたいときはTriple Play、
元気を出したいときはHH Old Dark Fired Ready Rubbed
フラットな状態ならSunday Picnicを選べばいいのかな?ちょっとした気分の問題だ。
じゃあComoy’s/Cask No.4や
Peter Stokkebye/Luxury Navy Flakeは中継ぎ?

どうやらパイプ煙草に求めるイメージは「自分がそうありたい」と思う印象に近いようだ。
持っている本やCDを見ると持ち主の一端が垣間見れるのと同じように
好みの煙草を見るとその人となりが少し見えるのかもしれない。