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7 Seas Black × 慣れ

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薄いなぁと思っていた7 Seas Blackもちょっと早めに消費しようと
何度か喫っているうちに、その味にすっかり慣れてきた。

乗れなかった自転車に乗れるようになったのと同じで
そのうち、それに慣れると慣性の法則のように、その位置に居続けようとしてしまう。
乗れてしまうと、なぜ乗れなかったのかわからない。
前回のストライクゾーンの広さとは微妙に違う。

とは言え、コーンパイプで喫うと7 Seas Blackも個性が出てくる。
なぜか煙草感が付加され7 Seas Regularにかなり近い印象になる。
ただ、それならRegularで良いという話になるので、Blackの位置付けは変わらない。

なるほど、そう考えると手持ちのパイプ煙草のランキング
自分がどんな感じで分けているのか、やっと大枠が見えてきた。

苦手なグループ
惰性で喫えるグループ
クセを感じるけど面白い
TPOを選ぶけど美味しい
何も考えずにいつでも美味しい

もちろんくっきり分かれているわけではないけど。
クセを感じるけど面白いというのがストライクゾーンの広さでOKになった銘柄群。
惰性で喫えるグループが7 Seas Blackのように慣れでいける銘柄群だ。

それにしても、Orlik/GoldenSliced と Mac Baren/Virginia No.1 は
不思議な事に相変わらずほぼ中間に位置している。

手元には未だ開けていない缶が2つ。
G.L.Pease / Sixpence と G.L.Pease / Triple Play だが
予想ではかなり上位にくるんじゃないかと踏んでいて楽しみにしている。
次の次に開けるのが50銘柄目になるので
いつ開けるか、どっちを開けるかワクワクしながら悩んでいるところである。