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Golden Glow × パイプを変えると…

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ブライトバージニアのGolden GlowもSamuel Gawithらしく
濃い目の青草の香りが楽しく美味しいのだが
僕にはやや元気すぎるように感じることもあって、
バージニア単葉グループの中では、あと少し上にいけずにいた。

先日、Full Virginia Flakeのコメントで
「FVFはコーンパイプで喫うのがいい」という話がMaronさんからあった。
よくよく考えると、最近はバージニア系はどのパイプを使うかあまり考えず
曜日ローテーションで回ってきたブライヤーパイプで喫うことが
パターン化してしまっていることを思い出した。

今回Golden GlowがKaywoodieのパイプに当たったのだが
これで喫うとGolden Glowが借りてきた猫のように大人しい。
たまにソワソワする感じもあるのだが、それでもすぐに落ち着き
本来の持ち味であると思われる明るさと軽やかな甘さが出る。

パイプでここまで味が変わるのを意識したのは久しぶりだ。
と、いうか最近パイプ選びにちょっと無頓着すぎた。
100%じゃなくても80%くらいの美味しさでいい、
偶然美味しい組み合わせに当たったらラッキーという運任せを少し反省。

このGolden Glowに限らず、バージニア系全般だが
もう一度Kaywoodieと同傾向のパイプやコーンパイプでも
試し直さないといけない。

これで美味しいとなったら、また悩みが増えるじゃないか!
うれしいなぁ〜。