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No.400 Superior Navy Flake × らしさ

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個人的には結構良い銘柄じゃないかとは思うけど
この銘柄について言及されているのを、あまり見かけないように思う。

Newminsterだからなのか、安いからなのか。
穀物系の柔らかい香ばしさがあるが、派手さは無くやや苦渋い。
甘いか?と言われると、じんわりと来る感じでそこまで極端には甘くない。

前回No.400 Superior Navy Flakeを喫ってから
これまでの間に、McClellandやSamuel Gawithのバージニアを喫った。
これらの際立った特徴のあるバージニア銘柄は甘さや香りが立っていて印象に残りやすい。
No.400は甘さも香りも穀物っぽいので、癖が少なく記憶に残りにくい。
でも、喫っていると「なかなか美味しいなぁ」となる。

ヘンな例えだが、「リア充」タイプではないので物足りなく感じる人も多いとは思う。
でもだからこそ、余計なことを気にしたり、考えさせられたりするのは嫌だという時や
ながらパイプをする時、あまりないかもしれないがチェーン(パイプ)スモークの時、
そんなあまりこだわらない喫い方をする時にはぴったりなんじゃないかと思う。
それがNo.400の持ち味、No.400らしさだ。

そして、前回も少し書いたが何より価格が素晴らしい。1ozが$2台
32oz買うと1ozあたり$2を切ってくる。ものすごいコストパフォーマンスである。
普通に買うとCask No.4やLuxury Navy Flakeよりはほんの少し高いが
SG缶のほぼ半値、まとめ買いなら2/5以下。
このあたりの銘柄はお値段以上、バルク万歳\(^o^)/だ。

ただ、缶入りをそんなに色々喫ったというわけではないし、
好みの問題もあり「必ず」というわけではないが
缶入りは缶に入ってる上、それなりの値段がつくだけあって、
喫味もそれに見合うものが多いような気がするのも事実だ。