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5100 – Red Cake × 秋分の日

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台風一過。今日は昼夜の長さがほぼ同じになる、秋分の日。
何故と言われても困るが、5100 – Red Cakeは
これから冬にかけてぴったり来るように思えてならない。

適当に思いついたことを書くと、
漬物と同じで夏場は浅漬のようにさっぱりした方が好まれて
寒くなるにつれてしっかり漬けて旨味の出てきたものが好まれるのと同じだ。

特にこのRed Cakeは香りに華やかさは無いが、落ち着いた甘みと旨味を感じる。
我が家には縁側が無いのが残念でならないが、代わりに夜にベランダで静かに喫いたい。
僕は相変わらずMcClelland製品を上手く燃やし続けるのは苦手なようで
事前準備としてほんの少し乾燥させておく必要がある。
そして、煙もなるべく静かにおとなしく立ち上らせるように心がける。

少し前にPeter Stokkebye/Luxury Twist Flakeを喫って
Red CakeからMcClellandっぽさを抜くとこんな感じになるのかも、と思った。
Peter Stokkebyeが作った青年向けRed Cake。
やっぱり秋冬に合いそうな印象でやや乾燥気味になった方が僕好みだ。

さて、ラタキア物はその香りで瞑想状態に連れて行ってくれるが
Red Cake(McClelland製品?)は呼吸法で思索的になる。
他の煙草のように「ながらパイプ」ができるコツが掴めれば最高なのだろうが
前半は特に再点火が多く気が抜けないので、まだまだその域ではない。

そういえば、McClellandのラタキア物ってまだ試したことがない。
缶物ではFrog Mortonシリーズをよく目にするが、
バルクではあまりオススメを聞いた記憶が無い。

まぁどっちも慌てずボチボチ試してみよう。
香りと呼吸法の両方から瞑想を通り越して解脱したりして。。。