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965 Match × 瞑想

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PC作業なんかをしながらの「ながらパイプ」が多いので
パイプに集中していないといえばそれまでだが
ふと我に返った時、自分がどの銘柄を喫っているのか判らなくなる時がある。

この「銘柄がふと判らなくなる」というのは
僕にとっては「自分に馴染んでいる」という良い状態の意味で
パイプに変に気を取られていないということになる。

ちょうど965 Matchでその状態になった。

濃すぎないクリアなタイプのラタキア物はお香のような効果でもあるのか
Tuggle Hallでもそれに近い感じがあった。
まるで作業をしながら瞑想しているような状態である。
瞑想というのは言い過ぎでも集中はしている。

どうしても作業をしながら味や香りに少し意識が向いてしまうことが多い。
特にバージニアベースのものは、それらの変化に反応してしまう事が多いように思う。
もちろん紙巻き煙草や手巻き煙草では灰が落ちるのと顔に近すぎるところで煙が動くので
当然、瞑想のような状態には程遠い。

ラタキア物は安定して燃えるし、ジュースも出にくいので
余計な心配が要らないというのも大きそうだ。

そして、そういう煙草をラクに喫うためには咥えた時のバランス的に重くなく
リップ部もいい具合に歯に引っかかり、厚すぎないパイプがいい。
考えてみると、手持ちのパイプでそれに向きそうなのは3、4本。
元々大きめのパイプは少ないが、どうしても喫煙中に手を添えたくなるものが多い。

パイプを咥えてPCのディスプレイに目をやる時や真っ直ぐ前を向いた時に、
すっとバランスが取れ、咥え具合を気にしなくても良いパイプ…
こういう時に一番いいのは軽いベントタイプになってくるのかなぁ。