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LL-7 × さぁ、いよいよ困ったぞ!

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最初のLL-7のレビューでも書いたが、着香の割に煙草感がある。
煙草感がないとどうしても途中で飽きてくるのだ。

と、なると基本的にブラックキャベンディッシュだけではダメで、
他の葉も入っていないといけない。
着香物によく入るのはバーレーのようで、これが煙草感の元になっている様子。

これまで散々、バーレーは苦手だと言っていたのだが
おそらく「少量」入ることを密かに好ましく感じているようで
関西パイプオフの際にいただいた着香物
Peterson / Summertime Blend(年度失念)
W.O. Larsen / Craftmans Edition のどちらも美味しく感じたのだが、
実はどちらもバーレー入りで、おそらくそのおかげで着香と煙草感の両立を感じた。
決して「貰いタバコはウマい」という話ではないと思っている。

それに加えて、これまはバニラやクリーム、キャラメル、チョコあたりの
スウィーツ女子ウケでも狙っているのかと言わんばかりの
「いかにも甘そう」な銘柄をメインに購入している。
アルコールやフルーツ系、その他の着香は
手巻き煙草の着香物のイメージもあり、食わず嫌いで極力避けていた。

避けていたのだが、Summertime BlendやSt. Bruno Flakeあたりは
フルーツを感じる着香で、喫った際には「ヤバい、いける。。。」と思ってしまったのだ。

ストライクゾーンが広いのも考えものである。

これまで、思い込みで制限がかかっていたおかげで迷いも減り、
目移りも最小限(?)で済んでいたのに、これでまた興味が広がってしまう。

うーん、困った。。。

ここは、今まで通り「基本的にバーレー(大量)は苦手」と思い込むことにしよう。
そして着香物の購入も(極力)いかにも甘い系の着香だけにしておこう。
そのほうが最短で常喫銘柄にたどり着けるはず。

そうそう、それにバーレーが多いと何だか喉が渇く気がするんだよな〜。
(↑思い込ませ中)