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RLP-6 × 普通?中庸?

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Lane Limitedの着香「RLP-6」。
着香物はこれまで10種類程喫ってみたが、着香の中でも全体でも
僕の中ではちょうど真ん中辺りの位置付け。

Newminster/No.9 Creamy Vanillaでも思った
着香ではこの辺が基準になってくるのではないだろうか。
この「基準」になる位置に来る銘柄は不味いと基準にならない。というか美味しい。
ただあまり癖があってはいけない。癖の部分で好き嫌いが分かれる。

美味しいのに癖がないのでランクが中位になるというのは
自分としても少し釈然としない部分もあるがそれが「普通」ということなのだ。
この癖が無く普通なのが飽きなくて良いという人もいるだろうし
とにかくがっつり美味しいというのが良いという人もいるだろう。

僕は常喫探しなので「普通に美味しい」ではなく「美味しいの中の普通」を探している。
自分で書いていてわけがわからなくなってきた。。。

いつもより少し手をかけたおうちごはんとか、近所の美味しい大衆食堂のごはんみたいな
あるいは幸福でも不幸のどちらでもないのではなく、ほんのり幸せみたいなイメージ。
値段も極力安いに越したことはない。
言葉が合っているかどうかわからないけど、これが「中庸」というやつなのかな。

もう少ししたら新たに届いた煙草を少しずつ試していくことになるが
「美味しい」とか「美味しくない」はわかりやすいけど
「普通」とか「中庸」はなかなか微妙だし、
「面白い」とか「何だこれ」と思うのは、
その時の気分や状況によることが多そうで、やっぱりなかなか難しい。