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混合(125th Anniversary × Dark Red)

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Dark Redはもしかするとブレンド用の着香なのか?と、思うくらい
甘さも匂いもしつこい目に作られている。
芳香剤臭く感じて僕にとっては単独で喫うのはどうもキツい。

以前、混合することで
Anniversary KakeCurly Cut Regular Slicedの消費を進めたが
残量のバランスが悪かったのでAnniversary Kakeは残っている。
そしてAnniversary繋がりで、125th Anniversaryも単独では途中で飽きてしまう。
そして、Dark Redは味も香りも濃く、チェリーの香りも芳香剤のように感じてしまう。

どうせ苦手なのだから、前のように混合してみようと先ずは
Anniversary Kake × Dark Redを3:1くらいで。
ほうほう、Dark Redはこれくらいでやっとしつこさが落ち着くのか。
Anniversary KakeもマスキングされてこれならOKだ。
喫味はNewminster/No.9R Rich Vanillaあたりの印象に近いかな?
これでやっと普通の着香物くらいの濃さだ。Dark Redは一体どれだけ濃く作ってるんだ。

燃えやすいけど、湿度の高い葉同士だからなのかボウル内でジュースが大量発生。
まぁ、とにかく普通に喫えるようになったからいいか。。。

次に125th Anniversary × Dark Red。4:1くらいかな?
割合は思いつきで適当に決めているので、何故と聞かれても困る。
混ぜていて思ったけど、Dark Redは湿っているというより油分があるような
ぺっとりした感じが強いからNewminster/No.47 Danish Blackに近いのかもな。

さて、喫味はどうだろう?
ドキドキしながら喫ってみると、不思議な事にこれがまた丁度いい。
元々、こんな着香物だったんじゃないかと思える。
リボンカットの125th Anniversaryとならいい具合に燃え進む。

こうなるとやっぱりDark Redはブレンド用にかなり濃く作ってあるとしか思えない。
念のため、もう一度少量を単品で詰めて喫ってみたがやっぱり味も匂いも強すぎる。

一応、tobaccoreviews.comのレビューも、もう一度ざっと見たが
皆ブレンドなんかはせずにそのまま喫って美味しい、美味しいと書いてあるように読めた。
うーん。。。
残念ながら、この辺りの感覚は相容れないものがあるようだ。