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Newminster / No.84 Oriental Pipe Cut

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カットや乾燥具合はは以前に喫ったNewminster / No.81 Denmark Pipe Cutと同等。
なので、火点きも火保ちも良好でラクチン。

あー、でもNo.81に比べるとさらに煙に荒さを感じる。
これってOrientalだからオリエント葉の影響なんだろうなー。
バージニアも入ってるとは思うけど荒さの向こうに甘さがある程度。

煙草感はあるるけど、カットと乾燥具合の影響でどうしても燃えすぎるのかな?

IMG_2579

smokingpipes.com/Newminster:84号オリエンタルパイプカットより(直訳)

Newminsterのブレンド84号について、オリエンタルパイプカット、マイルドで甘いトルコのタバコによって追加された穏やかな東洋のスパイスのヒントと光芳香族味は、アフリカで最高のエリアから熟したバージニアをほめます。

..Quite a nice tobacco...It is an elegant pipe tobacco as well. While mostly Turkish...it is a blend of several types of Turkish as well as some ve...

今回、この煙草を色々なパイプで喫い比べたことで、
荒さをマスキングするタイプのパイプがあることに気づきました。
(もしかすると、乾燥したリボンカットに合うパイプなのかもしれません。)
それは、ショートスモーキング用のBabyとRonsonでした。
どちらもパイプのスタンダードからは外れたものというのが面白いです。

手持ちの他の一般的なパイプはそのほとんどが、「元の煙草の味を調整する」という
音楽で言うところの「イコライザー」的な役割のような印象なのですが
Ronsonのパイプとコーンパイプは、アンプが違うというかスピーカーが違うというか
何ともうまく表現できませんが、とにかく別物のようです。

自分の喫い方の癖や味の好みがあって
その上で、煙草にパイプを合わせたり、パイプに煙草を合わせたり
「煙草に火を点けて喫う」だけなのに、なぜか一筋縄ではいかないとうのが
パイプ煙草の魅力でもあるんでしょうね。