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Newminster / No.9R Rich Vanilla

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バルクで着香物の出番がやってきた。

Newminsterには”No.9 Creamy Vanilla“というのもあり
これが”No.9R”ということは、変形バージョンみたいな扱い?
No.9の細い話はまた改めてということになるが
こういう名前のつけかたをするとどうしても比較したくなる。

結論から言うと、No.9Rは前半の着香はややしっかりしているものの
後半になるにつれ尻すぼみになっていくのが少し残念だった。
ただ、これは詰める量を少なくし喫煙時間を短くすると気にならない。

後半の尻すぼみを解決した状態で比較すると、どちらも充分バニラだが
No.9=クリーミー…落ち着いた柔らかい甘さのバニラ
No.9R=リッチ…No.9に比べるとほんの少しケミカルな印象

となると、どちらを選ぶか。。。

IMG_2554

smokingpipes.com/Newminster:No.9Rリッチバニラより(直訳)

ハイグレードブラジルの煙硬化タバコはNewminsterのブレンド9番、リッチバニラのベースを作ります。優しく緩んと穏やかなキャベンディッシュに変身。バニラ味と一緒にキャベンディッシュのタバコの甘さが楽しく穏やかな、甘いバニラの煙を与えます。

High grade Brazilian flue-cured tobaccos make the base of Newminster's blend No.9, Rich Vanilla. Gently transformed into a loose and mild Cavendish. The sweetne...

実はこのゴールデンウィークのキャンプにこの煙草を持って行った。
夜、周辺の火もほとんど落ち、山間の川辺で星空の元
テントを抜け出し、ひとりで散歩をしながらパイプを喫ってみた。

この煙草のいいところは、火点きも火保ちも非常に良く
他のことをしながら片手間に口にすることができる点だ。
景色を見る、星空を見る、暗闇を愉しむ。煙草のことは気にしなくてもよい。

最初にも書いたが、口に入る煙はNo.9と比べると負けているかも知れないが
屋外で自分の周辺に漂う香りを考えると、こちらが良いのではないかと思える。
これは、実際に比較したわけではないが
ふと、これを選んで持ちだしたのは
そんなことを無意識に感じていたからじゃないかと考えてみた。