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パイプの購入「Missouri Meerschaum Dagner Poker Cob」

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普通のブライヤーパイプはもちろんだけど、コーンパイプもいい。
さすがにこのところミニコーンパイプの出番はめっきり減っているが
中華コーンパイプLegend Straightはそこそこの頻度で使う。

ミニコーンパイプは容量が小さすぎるのでリボンカットの煙草を少し試したい時だけ。
中華コーンパイプは30分喫煙用、車や外出用、苦手な煙草用。
Legendは60分喫煙用、車や外出用、煙草は選ばない。

ただ、中華コーンパイプはマウスピース形状問題で咥え心地が悪く
Legendは長さの割にボウルが重く、咥えっぱなしは少々疲れる。

そこで、以前から気になっていたDagner Poker Cobを
Missouri MeerschaumのサイトからPaypal決済で購入することに。
ただ、これ1本だけだと送料がもったいないので
Dagner Poker Cob ×2
Morgan Corn Cob ×1
Ozark Mountain Hardwood ×1 の計4本を注文。

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まずは期待のDagner Poker Cob。

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重さそのものは、Legendと大差はなさそうだが、
全長約11cmとおそらくギリギリの短さなので咥えた感じは軽い。
それに、火皿径も深さもあり容量も十分。
ボウル表面は墨のような色でざっくり着色されて、
コーンパイプ特有のほのぼのした田舎っぽさもなく締まった印象。

IMG_3038

今まで無かったのが不思議。
$23.99と言われると他のコーンパイプと比較して割高感はあるが
とはいえ、2400、2500円と考えると決して高くはなく、それなりの価値はあるように思う。
一時の企画物ではなく定番商品になってほしいところである。

ちなみに、火皿の底はスタンプでDagner Pipesのロゴ。
IMG_3034

これと同じデザインのステッカーが付いてきた。
IMG_3035

軸が火皿に突き刺さされた状態なのは他のコーンパイプ同様。
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これまでのコーンパイプで試して良い感じだったので、
中間煙道の改善と火皿底の補強のために、火皿に石膏を流しスクリーンをセットした。

喫味についても、コーンパイプということでまず心配はないだろうがどうだろう。
1回目はコーン臭さというより、ボウルにこってり塗りつけてあるニスっぽい匂いが強かった。
でも2回目以降は徐々にその匂いも減り、コーンパイプらしい味わいに。

ただ、ボウル部分が大きいので長時間正面を向いて咥えているとやや重さを感じる。
それでも短いのでバランスは取りやすい。
Yello BoleのLovatタイプ以降短めのパイプが良いと思うようになった。

そしてすごく安定して置けるのもいい。
そのおかげでポンと無造作に机に置いても何となく様になる。

これはかなり気に入った。
機会があればさらに追加購入してもいいかもしれない。