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パイプの購入「Kaywoodie Standard IMPORTED BRIAR 86B」

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ラスベガスのティムからプレンゼントで入っていた2本のうちの1本。
1本目に試したKaywoodieがすごく好印象だったがこれはどうか。

まず、86Bという型番のものが1932-1938年のもので
Large Appleという形状のものということがどこかに書いてあった。
へぇ、4桁じゃなくてもこの辺の年代のものがあるのか。
と、期待を高めるためにもそれ以上の詳細は調べなかった。

IMG_2988

Drinkless 69と同様、いただき物なのでアレコレ言うのは無粋なのだが
ぱっと見た感じはLargeというほど大きいわけでもない、超スタンダードで素朴なApple。
スタンダードすぎて「愛でる」方法がわからないくらい、全く飾りっけのない田舎の娘。

これも使用感はあるものの、年代の古さを感じさせないくらい状態は良いので
やっぱり期待しても良いのかもしれない。どうだろう。
ちなみに、これも4つ穴スティンガーだ。

Drinkless 69は残念ながら、
未だ馴染みきっていないのか、生焼けのようなはっきりしない喫味が改善されていないが
このStandard IMPORTED BRIAR 86Bの方は、Drinkless Six Panel Apple 7728Cに近く
よりストレートな印象の喫味でなかなか好印象。

期せずしてKaywoodieのブライヤーパイプを3本持つことになったが
制作年代が近い割にDrinkless 69だけが少し期待ほどではないのはなぜだろう。
経年らしからぬ、綺麗さから考えると丁寧に使われていたということより
使われずに保管されていた期間が長いとか、何かそういう理由があるのかもしれない。

それにしても、ティムは何を思って僕にパイプをプレゼントしてくれたんだろう。