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Sutliff / Ready Rubbed Match

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樹皮屑のような面白い形状の葉をほぐして喫うと
渋めの味わいの中に、黒糖ココアのようなわずかな着香。
火点き、火保ちいずれも悪くはないが
渋味をマスキングしてくれる傾向がありそうなパイプでちびちび喫わないと
渋味のせいなのか、何だかおじいちゃんになったような気持ちになってしまう。
あと後半ちょっと飽きるのは、バーレーの配合が多いのかも。

IMG_2580
smokingpipes.com/Sutliff:レディラビングマッチより(直訳)

Sutliffの「一致」ブレンド旧エッジワースレディ・ラビングに、このタバコはおなじみの分厚いカットフレーク、簡単煙、およびエッジワースのお気に入り作られた焼きパン・アンド・ココアの香りを提供しています。

This is a match to the old Edgeworth Ready Rubbed. Smooth, but rich mahogany burley has been specially processed with a subtle top note for a comforting flavor ...

「Match(マッチ)」ということで元ネタも確認。
tobaccoreviews.com/Edgeworth – Edgeworth Ready Rubbed
基本的にやっぱりバーレーがベースになっている様子。

火保ちが良いからと調子に乗って燃やすと、渋さが全面に出て着香が隠れてしまう。

手巻き煙草の時は、一部のバーレーからきていると思われる
特徴的な喫味「生木を燃やしたような香り・鉛筆臭・樹脂・山菜・謎のスパイス臭等」が
(↑あくまでも個人的にこう感じるので正しいかどうかは不明。)
どーんと全面に出てくると苦手だった。

これがパイプ煙草になると、バーレーの配合が多いと喫味自体への影響というより
変化に乏しく一本調子に感じて、どうしても後半飽きてしまう。