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パイプの購入「Kaywoodie Drinkless 69」

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ラスベガスのティムからのプレンゼントとして入っていた2本のうちの1本。
1本目に試したKaywoodieがすごく好印象だったがこれはどうか。

とりあえず調べてみると、1938-50年あたりのもので
「69」はLarge potという形状だということまではわかった。

IMG_2954

いただき物なのでアレコレ言うのも無粋な話なのだが
やっぱりこれも「ぼってり・もっさり」した外観で決してカッコいいとは思えない。
ボウル部分も無駄に大きく感じられ全体のバランスもイマイチ。
そしてリップも少し厚めで快適というわけではない。
ただ、おそらくこれまでの持ち主さんはかなり丁寧な人だったのか
時間の経過の割に傷らしい傷もなく、噛み跡などもなし。

そして、きっちりと使われていたであろう証拠に
ボウルの内部に非常に硬いカーボンがピシっと張り付いている。
さすがに上や底の方まで綺麗にとはいかないが、とにかくカーボンのキメが細い。

実は届いた時に、このパイプだけカーボンが残っていたのでS/Aメソッドを施したのだが、
タールの色は滲みだしたものの、カーボンは全くと言ってよいほど取れなかった。
まぁ、何度か掃除しているうちに少しずつ取れるだろうから、焦らなくてもいいだろう。

喫味の方だが、まずDrinklessのシステムのせいなのか、
太さの割に空気の出入りが少々悪く感じる。
SixPanelのときはそこまで気にならなかったので、何か不具合があるのかもしれない。
味そのものは、カーボンが残っているからかS/Aメソッド直後だからか
少しはっきりしないように感じた。落ち着くまでもう少し時間が必要なのだろう。

それにしても、4hole Stingerは不思議な作りだ。

IMG_2953

スティンガー先端の4つの穴は煙の出入りには関係なく
ただここに4つの穴が開いているだけのようなのだ。
煙はスティンガーの根元近くの1つの穴から出入りする。
言ってみれば「たったこれだけ」の仕組みで、何かを変えているのだ。

喫煙途中にスティンガーをティッシュで拭うと確かに濡れているので、
本来なら口に入るはずの水分をほんの少しここで結露させることで
乾いた喫味を作り出しているのだろう。

単なるヤニ留めではなく、
何を持ってこの形状でOKとなったのか知りたいような気がする。