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Orion’s Arrow × BARI SELECT NATURE OLD BRIAR 34

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Cornell & Diehlの製品はバルクと缶では
作られ方というか方針がかなり異なるのではないかという気がする。

缶は経験の長い作り手がブレンドや熟成に手をかけていて
バルクは若手が極力シンプルな割合でガシガシとミックスして完成という印象だ。
これが正しいかどうかは知らないが、
バルクにはかなり豪快さというか荒さがあるように思う。
「バルクで少し経験を積んでから缶物を手がければいいのさ!HaHaHa!!」
みたいな家庭的な近さもあるようにも感じる。
ただ、缶もバルクも使っている原料は意外と良い物を使ってるのかな?

特にバルクのOrion’s ArrowとかPoplar Campは特にその傾向を強く感じて
確かにこれだけでも良いといえば良いのだけど、
手をかけすぎず適度なところで完成させることでアイテム数を増やしている印象。

いや、もしかするとバルクの方は
「色んなパターンのブレンド作るからコーンパイプで気楽に好きなの選んで喫ってくれよ!」って
思いながら作っているのかもしれない。

いぜれにしても、「気がする」「思う」「かもしれない」と
想像ばかり並べ立てて申しわけないが、
今のところCornell & Diehlのバルク全般はそんな風に受け取った。

と、いうことでひねくれものの僕は今回コーンパイプを選ばず
今回のパイプにBARIを選んでみた。
手持ちのBARIは見た目も丸いが喫味も丸くしてくれる。

Orion’s Arrowをがさっと詰めて喫ってみる。
想定通りいい感じに丸くなる。
やっぱりCornell & Diehlのバルクは
コーンパイプのようなタイプのパイプを想定しているのかも知れないな。

そうじゃないとしても、メーカーとして誰に向けてどんなものをつくるべきかとか
自社の立ち位置とかをはっきり意識していることは間違いないのだろう。
これまた想像の繰り返しだが面白いメーカーなんだろうと思う。