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パイプの購入「DENICOTEA CLUB 703」

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続いてヤフオクで落札できたパイプがスクワットブルドッグという形状。

自分のイメージする「パイプ」というものから一番かけ離れた印象。
・スクワットブルドッグ
     …ビリヤードかポーカー、オームポールあたりの印象を持っていた
・サンドブラスト加工
     …ボウル部分は木目のようなものが見えているのが普通だと思っていた。
・本体が銀色の混じったような黒色
     …やっぱり木目調だと思っていた
・シャンク(ボウルから出ている軸の部分)が角ばっている
     …丸い棒のようなものだと思っていた。
・マウスピースの穴が2つ開いている
     …長方形か丸いもんだと思っていた

それでも火皿はの直径は小さめが良いと考えていたので
パイプの全長145mm
 火皿(穴)の直径18mm
 ボウルの最大直径36mm
 ボウルの高さ30mm
 火皿の深さ21mm
 重量31g
と、いったサイズ感はぴったりだと思っていた。

届いた商品を開封。
IMG_2711

思った以上に火皿が浅くて驚いた。
ただ、喫煙時間は短めになるはずなのでOKだ。

早速、HALF and HALFやGoldenSlicedを詰めて喫ってみた。
どちらもこれまでのパイプと比べると、やや軽めのクリアな印象なのが不思議だった。

この印象は何が要因になっているのかは、もちろんわからない。
でもパイプによってかなり味が変わることだけははっきりした。
特に、口に入る空気にあまり抵抗感が無いのは大きな違いではないかと感じた。

ただ、問題点として
・火皿が浅いと、フレイクはちょっと詰めにくい
・マウスピースの咥える部分にほんの少し厚みがあるだけでも咥えにくい
という事もわかった。

毎度のように、購入後にどういうパイプなのか調べてみようとしたものの
DENICOTEAがドイツの煙草関連商品を色々作っている会社だということが
判ったくらいで、詳しいことは判らずじまい。

もっとメジャーなメーカーのパイプを買うべきなのか、調べ方が悪いのか
パイプというのがそういう物なのか…。
何かもう少しわからないと、当てずっぽうで購入するのももったいないなぁ。

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