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Bourbon Bleu × CAPTAIN BLACK B134 (Orlik 2nd)

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Bourbon Bleuを喫って物足りない感じがあった。
これが、レッドバージニアによるものなのか、葉組のバランスによるものなのか、
あるいは味が落ちてしまったものなのか、理由が判然としないまま終わった。

通常であればバルクは1ozあって、小さいパイプもよく使うこともあって
大体10回以上は試せているはず。(数えていないけど)
だけど手元にあるBourbon Bleuは0.5ozサンプル。いつもの半分。

早々に合うパイプを探さないといけない。
上手い人ならパイプのコントロールで調整できるのかもしれないが
今のところそんな技術もないので、パイプを変えることで対応することに。

前回はスタンダードなサイズのビリアード系だった。
進む道は大きく3つ
・苦手な喫味のものとしてコーンパイプを選ぶ
・味がキツめになるのを承知で輪郭をはっきりさせる小さめパイプを選ぶ
・煙量を増やして物足りなさをカバーするために大きめパイプを選ぶ

とりあえず、マスキングしたい味があったわけでもなかったのと
手持ちが少ないことも考慮して、小さめのパイプを使うことに。

CAPTAIN BLACK B134 (Orlik 2nd)を選んだ。
どうやらこれで間違いなかったようだ。
ストレートな喫味で輪郭もはっきり出ているように思う。

このBourbon Bleuを喫ってみたものの
僕にはこのバーボン着香というのがどの味を指しているのかよくわからない。
他の煙草に比べると木片を燃やしたような香りを感じるのだが
これがもしかすると「樽」を表してるのかなぁと思ったり。
それにしてもアルコール感は全く無い。
元々ウイスキーやバーボン自体好んでは飲まないので
その風味自体をわかっていないだけかもしれないが。。。

まさか、コーンパイプで喫ってコーンウイスキーみたいに感じないといけないとか…
ってことはないよなぁ。。。