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Nightcap × 夏の昼間に喫う

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初回に購入したパイプ煙草だが、苦手なものから順に消費する性格上
Nightcapはまだ残りがある。
それにラタキア物は小さめのパイプを使うので、
バルク1ozとはいえリボンカットだとかなりの回数喫うことができる。

初回喫ってみて「美味しい」と思ったら、
次に喫うのは別の銘柄との比較をしたい時か、味を忘れかけた時になる。
Nightcapは今回でやっと5,6服目くらいだと思う。

バージニアやVaPerは銘柄ごとにかなりの振れ幅があったが
ラタキア物は当然「ラタキア味」が来ることは判っているので
その味さえOKなら、後はあまり考えずに喫える気楽な煙草だと思う。
今のところ「ややこしい・扱いにくい」と感じたラタキア物には当たったことがない。
たまたまなのかそういうものなのか判らないが、ある意味安心感がある。

今回も夏の暑い盛りではあったが、何となく気分がラタキアを乗り越えたので
真っ昼間にも関わらずNightcapを喫った。

元々柔らかい味なのだが、暑さのせいで感覚が鈍っているのか
もわーっとした印象の中から、ラタキアの風味にくっついて香ばしさや甘みが上ってくる。

暑さで鈍った頭には味のはっきりした刺激の強い喫味の煙草は合わないのかもしれない。
寝る前用に作られたNightcapみたいな煙草でちょうどいいんだな。

Kajun Kakeはカビさせてしまってちょっと焦ったけど
Nightcapはバルクの袋のままでも今のところ大きな味の変化もなく、相変わらず美味しいまま。

そして、ラタキア物らしく喫煙中の味も大きく変わらず、
いい具合にきれいに燃えて終了した。

実は燃え具合と気候の間にはあまり因果関係はないのかもしれない。