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パイプ煙草をはじめて1

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今年の初めあたりからパイプ煙草をはじめた。

これまで数年間は、手巻き煙草を喫っていた。
様々な銘柄を試してみてわかったことは
・着香系は合うものが少なく飽きやすい。
・ナチュラル系でもバーレー葉の味に癖があるものは苦手なようだ。
・製造国がオランダ、アメリカの製品は苦手な銘柄が多い。
と、いったところ。

紙巻煙草と違って良かったのは、スローバーニング紙を使って巻けば
部屋や身体につく匂いが少ないことや、1本を長い時間楽しめることも知った。

紙巻煙草時代は肺喫煙一辺倒だったのが、口腔喫煙も併用できるようになり
煙草の旨味や甘味も感じられるようになったと、自分では感じている。
これまでニコチン補給と時間調整だった煙草が、
喫煙時間をゆっくり愉しむ「趣味」としても成立するようになっていった。

これは非喫煙者から見ると単に「煙草を喫っている」だけで何ら違いはない。
下手をすると「自分で煙草の葉っぱを巻く」というのは、怪しい行為に見える。
しかたがないので、大抵は自宅で手巻き煙草を巻き溜めて外出していた。

そうこうしているうちに、常喫銘柄が
・che shag(赤チェ)
・Pepe RICH GREEN(ぺぺリッチグリーン)
・AMBER LEAF BLOND(アンバーリーフブロンド)
あたりになるかな?と、思いつつ…ちょっと試しに高価格帯のも試してみようと
・AKROPOLIS(アクロポリス缶)
を購入してみた。

ちなみに、これまでも「パイプ喫煙」という存在は認識していたし
手巻き煙草が掲載されている、多くのネット通販の煙草屋さんでは
パイプやパイプ煙草も掲載されていて、チラ見することはあった。
でも、高尚なイメージ、高い煙草葉、高いパイプという印象でスルーしていた。

AKROPOLIS(アクロポリス缶)は、他のシャグ(煙草葉)に比べ高いのだが
評判は上々で、確かに手巻きで試したら非常に香りが良く美味しかった。
ネットで色々見ていると本来はパイプ用だという情報も見かけた。

そのタイミングでたまたま「ショートスモーク用パイプ」というのを知り、
このパイプが2000円しないものだったこともあって
物は試しとポチったのが、パイプ煙草をスタートするきっかけとなった。